自閉症のスケジュール表:秘密の鍵が問題行動・パニック・癇癪を解消 (2110-sk-gg)

手に負えない子どもの生活を何とかしたい、お母さんへ

毎日毎日子どもの世話が大変で、疲れ切っていませんか? 一度言い出すと寸分も待てないとか、嫌な事は体を張ってでも抵抗するとか、、、。そしてパニックが始まるたびに、どうしていいか分かず困り果てていませんか?

私はこれまで、苦労続きのご家族を、最速・簡単・確実に平穏な生活に一変させるという支援製品を提供してきました。それができたのは、子どもを動かす秘密の鍵をお伝えしたからです。

多くの親御さんが、時が経てば成長するだろうという淡い期待を持っています。専門家は「スケジュール表で見通しを見せてあげてください」という不十分なアドバイスをします。そのために、多くの方がスケジュール表を使おうとしません

何もしないでいると、自閉症の子どもの問題な行動は増え続けます。生活が楽になることは決してありません。

ところが、秘密の鍵を入れ込んでスケジュール表を使うと、常識破りな効果を発揮します。子どもはスイスイと動きます。問題な行動は減っていきます。パニック癇癪も無くなっていきます。

今日から、良きお母さん良きお父さんになろうとするなら、「先送り、素人判断、根拠のない常識」を脇に置いて、私の開発した支援製品と共に歩みましょう。

そうすれば、秘密の鍵を自然に使えて、お子さんとご家族の平穏な暮らしを取り戻すことができます。

免責事項)「スケジュール表を使った自閉症支援」の効果には個人差があります。
特記事項)当社ネットショップでスタートキットをご購入の場合、「90日間返品保証」が付いています。詳しくは、ページ後方の部分でご確認ください。

あなたに手に入れて欲しいもの

コバリテ視覚支援スタートキットは、単にスケジュール表や絵カードと言ったありきたり道具ではではありません。あなたに手に入れて欲しいものは、あなたのお子さんが良い見通しの見える生活です。パニックや癇癪が無くなって、あなたのお子さんが穏やかに育っていく生活です。

その為に仕上げたのが、コバリテ視覚支援スタートキットです。

自閉症 スケジュール カレンダー 絵カード コバリテ 視覚支援
  • オールインワン製品必要なアイテムが全て揃っています。届いて直ぐにお子さんと一緒に使い始めることができます。
  • 新技術のカードフォルダー当社の独自技術が、使いやすく、増やしやすい新しい絵カードを実現しました。(特許第6725784号)
  • 調和のあるデザイン子どもにわかりやすいイラストや統一されたアイテムのデザインはインテリアにも調和します。(2016年度グッドデザイン賞受賞)

コバリテは2016年1月の発表以来、累計1,366セットの販売実績があります(2021年6月末現在)。多くのご家庭がコバリテで視覚支援を始めています。

あなたも、コバリテ視覚支援スタートキットを使って、お子さんが穏やかに育っていく笑顔の生活を手に入れてください。

自閉症の子どもを育ててきた父親が、我が子のために開発

古林紀哉

はじめまして。

私の名前は古林紀哉です。古林療育技術研究所の代表として、自閉症の子どものために、支援製品を開発して販売しています。

私には3人の息子がいます。20歳の三男は重度の自閉症です。三男はしゃべれません。三男が小さい頃は、毎日のように癇癪を起こしていました。当時、私は野村総合研究所に勤めていました。私も妻も三男の面倒を見るだけで精一杯でした。

そんな折、自閉症の子どもには絵カードやスケジュール表が役に立つと知りました。そして十数年間、妻と一緒に絵カードなどのグッズを寝る時間を割いて手作りしてきました。

三男は、絵カードとスケジュール表を使うことで、生活スキルをどんどん身につけていきました。毎日のように起こっていた癇癪も、すっかりなくなりました。

私は絵カード作りのノウハウを同じ様な家庭に提供するために、2015年に野村総合研究所を早期退職しました。そして絵カードとスケジュールボードの開発に挑戦したのです。この製品で子どもの生活が改善されたと、多くのご家庭に喜ばれています

かつて私もスケジュール表を信じていない一人でした

成長の遅れは気になっていましたが、三男はおとなしくて手のかからない子どもでした。

その日、私はサンフランシスコに出張中でホテルで朝を迎えていました。私のケータイに妻が電話をしてきました。「三歳児検診で先生から、とにかく直ぐに$%&#センターに行くように言われた、、、。」電話の向こうで妻は泣いていました。

帰国後、私と妻は自閉症の支援機関が勧めるいろんなことを試すようになりました。にもかかわらず、三男はだんだんと手のつけられない子どもになっていきました。

三男はしゃべれません。お腹が空いてくると、三男は妻の腕を掴んで冷蔵庫の前に連れていきます。妻の腕を冷蔵庫の中に入れようとします。癇癪やパニックも増えてきました。

三男が8歳の頃、ある専門家の勧めでPECS(絵カードを使ったコミュニケーション)をやり始めました。三男は絵カードで、じゃかりこやチョコベビーなど、自分の欲しいものを要求できるようになりました。1日10分のマッチング、数合わせ、色ぬり、書字などの家庭療育もやり始めました。三男が癇癪を起こすことは少なくなっていきました。

その頃にはもう、私はスケジュール表カレンダーのことを知っていたと思います。でも、そんなものが役に立つなんてコレっぽっちも思っていませんでした

当時の三男はミニカーが大好きでした。休みの日になると、三男はソワソワしてくるんですよね。そして絵カードで「おもちゃ屋・行きたい」の連発! 連れて行かないと癇癪を起こします。家の中はグチャグチャ。私は渋々、三男をおもちゃ屋へ連れて行っていました。また1個ミニカーが増えました。

三男は100個以上のミニカーを規則正しく並べます。毎晩、妻はミニカーを片付けます。次の日も三男はミニカーを並べます。不思議なことに、毎日同じ順番にミニカーを並べるんですね。

三男が10歳の時でした。

ある日曜日の朝、私がリビングでくつろいでいた時のことです。昨日も行ったのに、今日も三男の「おもちゃ屋・行きたい」が始まりました。連れて行かないとパニック。連れて行くと、1,100円の動物フィギュアを1個買わされます。

実は3ヶ月ほど前から、お目当てが1個350円のミニカーから、1個1,100円の動物フギュアに変わっていたのです。気がつくと、動物はとっくに100個を超えていました(10万円ですよ >_<)

この日ばかりは、私も妻も堪忍袋のおが切れそうでした。

怒りを堪えて、三男をおもちゃ屋へ連れていきました。その後で、私と妻は「おもちゃ屋は月に1回だけ!」と決めました。そして、それまで軽視していた絵カードカレンダーを作ることにしたのです

次の土曜日、また始まりました。でも今回は、絵カードカレンダーを指差して「おもちゃ屋は来週の土曜日よ」と教えました。三男はまた要求してきました。妻は根気よく、絵カードカレンダーで「来週の土曜日よ」と教えました。その日は、なんとかパニックを起こさないでおさまりました。翌日の日曜日も、なんとか乗り切れました。

1週間後、とうとう土曜日がやってきました。

三男はニコニコしながら、私と一緒におもちゃ屋へいきました。そうです。三男は1週間我慢することが出来たのです。それ以来、三男の絵カードカレンダーは、大好きな事を楽しみに待つツールになりました。パニックはほとんどなくなりました。もう驚きです

最近の三男は、自分で絵カードを引っ張り出してきて、さりげなくカレンダーに貼っています。行きたい場所の意思表示なんですね。そして、カレンダーの前で行く日を妻と一緒に決めています。

こんな困った行動が多くないですか?

  • 忙しい朝なのに、遊び続けて、手伝っても着替えが進まない
  • 冷蔵庫から食べ物を引っ張り出し冷たいまま食べようとする。温めてあげようとすると、待てずに泣きわめく
  • 頭に浮かんだ事をすぐに口に出し、「やる」「いく」「買う」と言って聞かない。それが通らないと大声で叫び暴れ出す
  • 寝る時間だというのに、DVDを見続けてなかなか寝ない
  • お母さんの都合で行き先を変更すると、パニックになる。

自閉症の子どもを育てている家庭ではよくある状況です。あなたの家庭でも同じようなことが、昨日も今日も起こっているのではないでしょうか? 一度や二度は、子どもをオモイッキリ叩いたことがありませんか? いつもお子さんを叱ってばかりではありませんか?

自閉症の子どものパニックの原因

自閉症の子どもは生まれつき、脳に障害を持っています。そのため、「自閉症の子どもは、物事がこれからどうなっていくかの見通しを立てることが苦手」なのです。見通しが立たないと、不安が大きくなり、行動には繋がりません。その反面、いつもやっている事は何度でも繰り返します。

そして自閉症の子どもは、とにかく目の前の好き嫌いで動いてしまいます

子どもも家族の一員なので、お母さんに言われた生活行動はしなければなりません。“ハミガキ”、“着替え”、“カバンの準備”、“おもちゃの片付け”、などですね。子どもがモタモタしていると、お母さんは、「次は、〇〇ですよ」と言うでしょう。でも、子どもは今やっている事を続けてしまいます。お母さんは、子どもが〇〇をしないと困ります。だから、お母さんは何度も何度も子どもに言い続けます。子どももは一歩も引きません。やがて、子どもは極度に緊張した状態になります。それがパニックです。

子どもがやりたくない事を無理やりやらせようとする事が、パニックが起こる原因です。

自閉症の専門家のアドバイスとは

あなたもそうだったように、ほぼ全てのお母さんお父さんが、専門医に相談します。専門医は必ずと言っていいほど、二つのことをアドバイスします。思い出してみてください。

  1. お子さんと肯定的に接してください。叱らないでください。できるだけ褒めてあげてください。
  2. お子さんに見通しを見せてあげてください。ご家庭でスケジュール表を使ってください。

この2つは、とても重要な支援なので、自閉症の入門書には初めの方に必ず登場します。

参考文献

  1. 自閉症の本―じょうずなつきあい方がわかる』、佐々木正美監修、主婦の友社、2009年2月。
  2. 自閉症スペクトラムの子どもたちをサポートする本』、榊原洋一著、 ナツメ社、2017年7月。

スケジュール表の効果と歴史

スケジュール表は、子どもに見通しを見せるための道具です。

スケジュール表の活用は、1980年代に米国ノースカロライナ大学TEACCH部(自閉症療育の専門部門) で始められました。TEACCHが考案した『構造化』という支援体系の中で、視覚的スケジュール表が重要な役割を果たしています。

そしてスケジュール表で子どもが自律して行動することが、多くの国々で実証されています。パニック癇癪がなくなることも知られています。世界中から注目され、今では自閉症の専門家なら誰もが勧める方法となりました。日本でも視覚的スケジュール表を取り入れる療育機関が増えています。

参考1)TEACCH (米国ノースカロライナ大学TEACCH部), https://teacch.com/
参考2)「自閉症療育-TEACCHモデルの世界的潮流-」, 佐々木正美、日本小児神経学会 脳と発達 39(2): 99-103, 2007.

あなたは信じていますか? 見せれば上手く行くなんて。

自閉症の子どもは、「スケジュール表で見える予定の通りに行動する」と言われています。こんな都合の良い事、あなたは信じられますか?

常識的に考えて「見せれば上手く行くなんてありえない」と思っていることでしょう。そして、「我が子にはスケジュール表は無くても大丈夫」と思ってしまいます。だから、多くのご家庭がスケジュール表を始めようとしません。

一方で、専門家のアドバイスを信じてスケジュール表を始めるご家庭もあります。スケジュール表で子どもがやるべき行動を見せます。残念なことに、半数のご家庭では子どもの改善が見られません。

ところが、半数のご家庭では子どもの行動が見る見る改善して行くのです

成長を待つだけの家庭が行き着くところ

スケジュール表を使わないご家庭では、手に負えない子どもの様子は以前と変わりません。自閉症の子どもは今やりたい事をとにかくやります。お母さんが「着替えなさい」、「歯を磨きなさい」、「早くしなさい」と言うと、ものすごく嫌がります。今やっていることが出来なくなると、混乱します。お母さんが一生懸命に言葉で説得しても、言うことを聞いてくれません。

子どもを叱りたくなくても、叱る場面は増えていきます

成長とともに子どもの興味は広がっていきます。と同時に家族の一員として子どもがしなければいけないことも増えていきます。子どもの目先の好き嫌いと、お母さんがさせたい事のギャップは広がり続けます。そして、子どもはますます拒否し、お母さんやお父さんは叱責を続けてしまいます

そのうち自傷他害暴力などの問題行動がとても頻繁に出るようになるかもしれません。そんな状態は強度行動障害と言われます。家の中はグチャグチャです。大切な子どもと言えども、親には限界があります。もう家庭で子供と一緒に暮らすことが出来ません。悩み抜いた末に最後は、知的障害者入所施設で預かってもらうか措置入院しか手がなくなるのです。

常識破りな事が起こる!

スケジュール表を使っているうちに、半数のお母さんには幸運な事が起こります。お母さんは、子どもを動かす秘密の鍵に気がつくのです。そして、子どもがやるべき事と一緒に、秘密の鍵をスケジュール表で見せました。

すると常識破りなことが起きました。

本当に、子どもがスケジュール表の通りに動いたのです。しかも、一切叱ったりしないで。

その秘密の鍵とは、何気ない「子どもの楽しみ」(例えば、おもちゃ、遊び、など)だったのです。

残念なことに、その秘密の鍵を知っている専門家は多くはありません。また、それらが解説された自閉症入門書やセミナーは殆どありません。

秘密の鍵を見せたご家庭はこう変化していく

自閉症の子どもは、頭の中で見通しを立てることが苦手です。言葉で見通しを教えてあげても、子どもは殆ど理解してくれません。

しかし自閉症の子どもも、見せられた見通しは理解でるようになります。例え重度の自閉症でも、喋れない子どもでも、理解できるようになります。

一部のお母さんは、「子どもの楽しみを見せることが鍵だ」と気づきます。すると、その家庭はこう変化していきます。

  • 朝のお支度がスムーズに進みます。
  • 夕食、お風呂、就寝などの時間帯が一定します。
  • おもちゃの片付けが一人でできるようになります。
  • プール、遠足など、好きな予定を待てるようになります。
  • 急な予定変更があっても、すんなり受け入れてくれます。

お母さんも嬉しくなり、子どもを褒める機会が増えます。子どもは笑顔を見せるようになります。気がつくと、パニックや癇癪も減っています。そして穏やかな楽しい生活が続いていきます。もう、スケジュール表の無い生活なんて考えられないようになります。

免責事項)「スケジュール表を使った自閉症支援」の効果には個人差があります。

コバリテのスケジュール表を使ったご家庭の変化をお読みください。

コバリテは、1,000組以上のご家族にご利用いただいています。お客様の声は250通も頂いています。その中から、幾つかの喜びの声をご紹介します。

免責事項)個人の感想であり成果や効果を保証するものではありません。
特記事項)当社ネットショップでスタートキットをご購入の場合、90日間返品保証が付いています。

2人の息子が重度知的障害・自閉症です。 重度でも言葉が出ていたので今まで絵カード等は、 全く家ではやっていませんでした。

使用させていただいて1週間経ちました。 長男はもう高3ですので、一日の流れとスケジュールを自分で確認する感じで、見ていました。

次男は今、中1で思春期に入り、反抗期です。 朝とかイライラしてることも多かったのですが、 コバリテが届いた翌日に、朝のイライラ等が減っていて 1週間たった今、 朝1度もひどいイライラをせず、 元気に学校に通うことができています。

朝のイラつきが減っているので、 学校やスクールバスでも最近は、 落ち着いていたり、 イラついてもうまく切替えができるようになっているようです。

朝のイライラや混乱が多く朝、大変だったのに、 全然、落ちついた朝を迎えているので、 ほんとびっくりです。

これからもどんどん活用してカードを増やして使用していきたいと思っています。

もう少し早くコバリテに出会っていればよかったのにな〜と思いました。

こんにちは。「コバリテ」本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております。 我が家の娘は、中等度知的障碍のある自閉症スペクトラムと診断されています。

言葉の理解が未熟なのですが、身体的には元気に成長しており、 色々な事に興味を持ち始めした。

とてもこだわりが強く、自分の思い通りにならないと癇癪や自傷行為が出てしまいます。 周囲のかかわり方の工夫が必要と思い (2年ほど、色々な形の絵カードに挑戦しては挫折していたのですが) もう一度、絵カードを使ったコミュニケーションも再開する事にしました。 何種類もあるカード類の購入や自家製のカードも、長続きできていなかったので、 今度こそ!と市販で良い絵カードを探しました。

コバリテは、絵カードとスケジュールが一緒にできるし、 最初の準備がとても簡単でした。 療育園や保育園でも写真をとって頂き、 早速スケジュール表にしました。 朝、夕に、子供は興味を持ち、見てくれます。 お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました。

5歳の自閉症スペクトラムの男の子の母親です。 定期的に3〜4ヶ月に1回療育センターに通ってます。 そこの先生より視覚優位であり、目やすがつけられるよう 絵カードなどの使用をアドバイス受けました。 初めは自作を考え、作り方や材料集め、ラミネート機械の購入など少しづつ進めましたが 3人の子供とフルタイムの共働きで時間がなく、 あっという間に2年すぎてしまいました。

来年の4月から小学校就学もあり、さすがにあせり、 何かネットでみていてこのコバリテさんが目にとまりました。

『えっ作ったものがあるの?知らなかった!!』と初めて知り、 ちょっと高価過ぎるのが気になり、 しばらく悩みましたが、 今后のコト、将来のコト、今すべきコト、必要性を考え、 また返品保証もありとりあえず我が子が使うかどうか試しに使ってみようという気持ちでした。

届いたその日から使用しました。 子供に見せると、次の日の朝からユニットボードの絵を見て 何も私が言わないでも自分で動くようになりました。 1番びっくりしたのは朝ごはん食べて、 自分からハミガキするようになりました。 言っても今までしなかったのに・・・。 やはり視覚支援は大事ですね。

カードフォルダーをとって終了ボックスにはいれませんが みるものがあると 目やすもありいいみたいです。 「今日は保育園に行く日か分からん」と言い出したので、 1週間毎のウィークリーカレンダーも作ってみようかと思います。 ありがとうございました。

支援学校に通う小学生男子です。

自閉症と中程度の知的障害があり、成長とともにこだわりとかんしゃくが強まり、 生活にも支障をきたすことが多くなってきました。

コバリテはまだ始めたばかりですが、 支援学校でも絵カードを使用しており届いた時から興味を持ってくれました。 今は習慣づけをしている段階ですので、 自主的には使えていませんが、 少しづつ、1つやることが終わったら確認して 声かけすることも増えており、 本人もなんとなくやることのひとつとして、 とらえ始めているようです。

そして一番困っていたかんしゃくも家の中では、 かなり減ってきました。 この調子で生活の見通しを立て、 かんしゃくを起さないようにしていければ、いいなあと思っています。 ありがとうございました。

優先順位が分からない4歳の息子に毎日イライラ、怒ってばかりの日々でスケジュール表を作らないといけないと思いつつ、でも自分では作れないし何か良い方法は無いかと探していたところ、コバリテに出会いました。

届いたその日から使えること、不器用な息子でも使いやすそう、パソコン、プリンターなしでも絵カードが増やせるという点が気に入り、コバリテに決めました。

スケジュール表を使い始めてから2週間経ちましたが、思い切って購入して、本当に良かったです。今まで片付けをしなかった息子が、カードを張ってるだけで自分から進んで片付けをするようになりました。それだけでもうれしくて、怒ってばかりの日々からほめる日々に変わってきたように思います。息子にとってコバリテのスケジュール表はお気に入りのアイテムになったようで、毎日嬉しそうにスケジュールを確認して、絵カードを貼ったり剥がしたりするの楽しみながらしています。

素晴らしい製品を開発していただき、出会えたことに感謝しています。本当にありがとうございました。

秘密の鍵の正体とは?

秘密の鍵の正体を暴くには、健常な子どもの行動パターンを知る必要があります。

健常な子どもは、お母さんが「〇〇しなさい」、「□□しなさい」と言うと、ほぼその通りにします。ちょっとやりたくない、”ハミガキ”や”片付け”でも、言われると子どもはやります。

私たちは当然のように「子どもは、お母さんの言う事を聞くものだ」と思っています。どうして、子どもは私たちの都合のいいように行動できるのでしょうか? 不思議ではありませんか?

お母さんから「○○しなさい」と言われたとしましょう。子どもは無意識のうちに、「○○をしたら、後は自由に遊べる」という見通しを立てているのです。そして、○○を済ませようとします。

これが、子どもがお母さんの言う事をきくカラクリです。

一方で、自閉症の子どもは頭の中で見通しを立てるのが苦手です。やりたくない事を言われても、やりたくないのです。お母さんが「○○してね。終わった遊んでいいよ」と、そこまで言ったとしても、その見通しは頭の中に保持できません。だから、やっぱり目の前の○○はしたくないのです。

ここで、自閉症の子どもにスケジュール表で「○○」→「遊び」と見せてあげたとしましょう。すると、子どもは「○○をしたら、後は遊べる」という見通しを理解します。そして健常児と同じように、○○を済ませようとするのです。

子どもがやりたくない事の後に、子どもの好きな物事(この例では、遊び)を見せてあげること。これが、秘密の鍵の正体です。この秘密の鍵を一緒に見せると、自閉症の子どもはスイスイと動くのです。

秘密の鍵を見せないと子どもは拒否する

”トイレ”、”手洗い”、”勉強”、など私たち大人が、子どもにさせたい生活行動は色々ありますよね。お母さんが何気なく生活行動をスケジュール表に貼ってしまうと、こんなスケジュール表になりかねません。

自閉症のスケジュール表の例:悪い見通し

このスケジュール表には、子どもの好きな物事、すなわち秘密の鍵は”おやつ”しかありません。おやつが終わってしまうと、やりたくない事だらけ。もう子どもはスケジュール表を拒否してしまいます

殆どの生活行動では、好き嫌いが、大人視線と子ども視線で逆転していることに注意してください。

子どもの行動 子ども視線 vs 大人視線

お母さんは心の中で、「あなた(=子ども)がやるべき事が終わったら、好きなことをして良いのよ。」と思っているかも知れませんね。健常児ならば言わなくても、そのように見通しを立てます。しかし、自閉症の子どもの場合、言葉ではお母さんの優しさは伝わりません。

自閉症のスケジュール表の例:良い見通し

自閉症の子どもは、頭の中で見通しを立てるのが苦手です。所々に秘密の鍵(子どもの好きな物事)を混ぜて見せてあげてください。子どもに見せる内容は、子どもがいつもやっている事で良いのです。「おもちゃ」とか「DVD」のような遊びです。楽しんでやっている物事が子どもを動かす秘密の鍵なのです。

朝のスケジュール表なら、秘密の鍵は最後の方に1個入れておけば効果的面です。

自閉症のスケジュール表の例:朝のお支度での良い見通し

こうすれば、途中の生活行動は、すんなりとやってくれます。ストレスの多かった忙しい朝が、爽やかな朝に変わっていくでしょう。

記憶と見通しは別物

スケジュール表に秘密の鍵(子どもの好きな物事)を入れたからといって安心しないでくださいね。

次のスケジュール表の使い方は、典型的な失敗例です。

自閉症のスケジュール表の例:朝の失敗例

トイレの時も、朝ごはんの時も、歯磨きの時も見せるスケジュール表が同じになっています。自閉症の子どもは見通しを立てる力が弱いので、さっき終わったという記憶と、見せられた見通しが連動しません。するとスケジュール表を見せられても、子どもはどの行動を起こせばいいのか混乱してしまうのです。混乱すると行動はストップしてしまいます。

だから、スケジュール表を使うときは、次の図のように今時点での見通しを正しく見せることが重要です。

自閉症のスケジュール表の例:朝の成功例
教え方の基本

一つのことが終わったら、
子ども自身でその絵カードを外す。

子どもには最初に、一番上を見なさい」と教えてください。見せたら、その絵カードの行動をさせてください。そして、スケジュール表の前に戻らせて、子ども自身にその絵カードを外させてください(絵カードは一番下の箱に入れさせます)。終わったら、笑顔で子どもを褒めてあげてくださいね。

はじめ子どもは絵カードを外す事を知りません。初めはお母さんが子どもに手添えをして外させてください。2、3日もすると子どもは自分で絵カードを外すようになります。

子どもに自分で絵カードを外させると、子どもも見通しが変化していくことを体感していきます。そして何より、スケジュール表をいつ見ても、一目で今すべき事がわかります。良い見通し見えていると、子どもはスムースに一番上に見えるお支度を始めるのです。

絵カードに手を抜くとあなたの苦労が台無しに

あなたは、子どもを動かす秘密の鍵と正しい見せ方を知りました。もう残りは、実際のスケジュール表と絵カードの準備ですね。

ただし、手を抜いて中途半端な絵カードを作ってしまうと、あなたの苦労が台無しになるのでご注意ください

ここで重要なのは、自閉症の子どもは手先が不器用なことです。あなたは気づいていなかったも知れませんが、自閉症の専門家や支援者は常識的に知っている事です。

従来、絵カードの作り方には2通りがありました。

マグネットシートを使った絵カード: 比較的簡単に絵カードが作れます。お支度ボードでよく使われる絵カードがこのマグネットシートです。マグネットシートはボードにベッタリと張り付いていて、子どもはうまく外せません。マグネットシートを使ってしまうと、絵カードを外さないスケジュール表になってしまいます。そして、正しくない見通し見せることになってしまいます。

マジックテープを使った絵カード: 紙の絵カードをラミネート補強して、裏にマジックテープを貼り付けて作ります。作るのにとても手間のかかる絵カードです。その反面、この絵カードは手先が不器用な子どもでも簡単に外せます。そして、スケジュール表では物事が進んで行きながら、正しい見通しを保つことができます。

すなわち見通し支援では、絵カードが自閉症の子どもに扱いやすいことが重要なのです。

そのため従来は、自閉症の子ども用には、マジックテープ式の絵カードが主流だったのです。

お支度ボードは、なぜ自閉症の子どもには役に立たないのか?

数年前から、「お支度ボード」と呼ばれる手作りの便利グッズが流行り始めました。最近では、市販のお支度ボードが安価に手に入ります。幼稚園児や小学校低学年の子どもの朝が捗るので、忙しいお母さんにとっては強い味方です。

自閉症の入門書に載っているスケジュール表とよく似ているので、自閉症の子どもに使うご家庭も多いようです。

ところがお支度ボードは自閉症の子どもには殆ど役に立ちません。三日坊主です。なぜ、すぐにお支度ボードをやめてしまうのでしょうか?

あなたはこのページで、自閉症の子どもの特性とスケジュール表の効果の秘密をお読みになりました。だから、お支度ボードがダメな理由がもうお分かりだと思います。

その1:絵カードを裏返すと、「よくできました」のイラストが出てきます。子どもも数日はおもちゃ感覚で楽しがります。でもよく見ると、内容はやらされる事ばかり。楽しみが全く見えません。そんなボードに自閉症の子どもは近寄りません。

その2:所狭しと絵カードが貼られています。お支度ボードには順番の概念が有りません。どのお支度をしてもいいのですが、自閉症の子どもには今度はどれかがわからないのです。困惑して行動になりません。

その3:絵カードがマグネットシート式です。自閉症の子どもは手先が不器用なので、うまく絵カードを裏返すことができません

そして、お支度ボードの悪影響がお母さんお父さんに出てしまうのです。お支度ボードが役に立たなかったので、スケジュール表の支援が我が子には合わないと思ってしまうのです。非常に残念なことです。

最初から適切なスケジュール表を準備すると、スケジュール表は自閉症の子どもとご家族にとって魔法の道具になるものなのです。

コバリテ視覚支援スタートキット

あらためてご紹介します。コバリテは、自閉症の子どものための、スケジュールボードと絵カードセット製品です。2016年1月の発表以来1,366セットの販売実績があります(2021年6月末現在)。

コバリテ視覚支援スタートキットは5つのアイテムで構成されます。

  • ユニットボード
  • カードフォルダー
  • 絵カードセット
  • 終了ボックス
  • 注目枠

ユニットボードは縦横兼用で、カレンダーにも使えるが特徴です。ピンを刺すか紐で吊るして設置してください。

コバリテの絵カードは、独自の新規技術を採用しています。

カードフォルダーの特徴:つかみやすい形、増やしやすい形

新しい形の絵カードは、カードフォルダーと紙の絵カードに分かれています。そして、二つの特長(簡単に使える、簡単に増やせる)を併せ持っています(特許第6725784号)。

面倒な絵カード作りはもう必要ありません。コバリテなら、手先が不器用な子どもでも、簡単に絵カードを外したり貼ったりすることができます。

また、絵カードセットには、ご家庭でよく使う絵カード約110種類(合計240枚)が入っています。小学生以上向けのスタートパックと、幼児向けの幼児パックのどちらかをお選びいただけます。(大きさ: 35 x 35 mm)

絵カードセット(240枚)の内容は次のPDFでご確認ください。

絵カードセット(スタートパック)一覧PDF

絵カードセット(幼児パック)一覧PDF

【図解】教え方ガイドが付いてます。

初めてお子さんに教えるお母さん向けのガイド。A5版フルカラー全37ページで、私が一から書き起こしました。

知識のない方でも心配ありません。図解ですので、スケジュール表の基本のきが見てわかります。誰も教えてくれなかった、つまずき箇所も解説してあります。

星山麻木先生からのご推薦

星山麻木

明星大学教育学部教授 保健学博士
こども家族早期発達支援学会会長

コバリテを始めてみたとき、よく作れたなぁと、とても驚きました。

療育・特別支援に関わり30年以上になりますが、形、大きさ、マグネットで浮き上がる工夫、カード差し替え式など、子どもが使いやすいように沢山の愛情が詰まっていたからです。古林さんのお話を聞いて納得しました。それはすべて息子さんのためだったのです。

製品は売るために開発されますが、コバリテは目的が違います。子どもの混乱や不安を和らげ、生活を楽しみに変えるため、息子さんと同じようにコバリテを必要とする子の元に届けるためにあると感じています。

鈴木明子先生からのご推薦

鈴木明子

野のすみれクリニック リハビリテーション科 院長
博士(医学)

自閉症スペクトラム症のお子さんとの生活の中で、写真カード作り、スケジュール表作りに苦労された経験のある親御さんは少なくないのではないでしょうか。

コバリテさんのスケジュール表は、もともとついているカードにも配慮が行き届いているうえに、撮影した写真をカードにしてくださるサービスもついていて幅広い方にフィットできそうです。

そしてお部屋にかけたときの美しさも貴重だなと思います。

コバリテを使って、見通しを見せてあげてください

あなたのお宅にコバリテが届きます。お子さんと一緒にどんな絵カードがあるか出して見ます。並べて見ます。お子さんは興味津々で絵カードで遊び始めます。最初はそれでいいのです。

コバリテのスケジュール表:朝のお支度と帰宅後の予定

ボードを取り付ける場所を決めます。子どもの手が届いて、自分にもよく見える場所に取り付けます。

朝、子どもがボードに近寄って行きました。あなたは一番上の絵カードを指差して、今することを教えます。ボードに戻ってきたので、絵カードを外すことを教えます。そして、子どもを笑顔で褒めています。

コバリテの2週間カレンダー

慣れてきたので、週間カレンダーを始めました。子どもが楽しみにしている絵カードも貼りました。

あなたの子どもが帰宅してきました。ワクワクしながら真っ先にスケジュールを確認しに行っています。あなたは、今日も子どもを褒めています。

あなたは、いつも笑顔の優しいお母さんです。

コバリテの3つのメリット

メリット1)最速

以前のお母さんお父さんは、スケジュール表と絵カードを作るのに大変苦労していました。

子どもが使いやすいマジックテープの絵カードとスケジュールボードは、手作りにかなりの時間がかかります。初めてのお母さんの場合、一週間で作るのは到底無理でしょう。早くて1ヶ月。「作らなきゃ」と思っているうちに、あっという間に3ヶ月半年が過ぎると思います。

市販品がない訳ではありません。お支度ボードは、マグネットシートなので役に立ちません。他の市販品は、部分的な製品なので、絵カードはどうしても手作りせざるを得ません。

コバリテは、初めから全てのパーツが揃っている製品です。コバリテは、届いて次の日から支援を始めることができる製品です

メリット2)簡単

コバリテの絵カードは、独自の新規技術を採用しています(特許第6725784号)。手先が不器用な子どもでも、簡単に絵カードを外したり貼ったりすることができます

そして、コバリテの絵カードは差し替え式の絵カードです。コバリテなら、簡単に新しい絵カードを増やすことができます

カードフォルダー差替え式

また、ご家庭で手軽に新しい絵カードが作れるよう、当社では「絵カードセンター」というサービスをインターネットで無料公開しています。(「絵カードセンター」の概要は、このページのもう少し先で説明しています。)

絵カードセンター:スマホの写真から絵カードを作成

メリット3)確実

手作りのスケジュール表は、1980年代から活用されていて、その効果も実証されています。

コバリテの設計では、初心者のお母さんお父さんが失敗しないように、様々な工夫を入れ込みました。また一歩づつ、子どもに教えられるように、図解の教え方ガイドを用意しました。

途中で、お母さんお父さんが挫折する確率がとても低く、支援が長続きする製品です

お値段以上の価値があります

スケジュール表の効果を出すには、オールインワン製品であることが重要です。また、コバリテの核心部分であるカードフォルダーは、専用の製造装置を開発して製造しています。そして、自閉症支援製品の市場はとても小さいので、大量生産に向きません。

そのような事情で、高額商品にならざるを得ませんでした。しかし、コバリテの使い勝手はどの製品よりも数段上です。そして、お子さんの生活改善がとても早い製品です。

コバリテ視覚支援スタートキット:家庭での設置例(ボード3枚)

コバリテ視覚支援スタートキット(バリュー)は、48,400円(税込)で提供しています。

その代金をクレジットカードの24回払いで支払ったとすると、月々2,300円ちょっとですみます。1日あたりわずか77円です。実際は2年以上使えますので、77円よりも低い負担です。

その負担で、届いて直ぐにご家庭でスケジュール表を始めることができます。専門家が進めるように、あなたのお子さんに見通しを見せてあげることができます。そして、お子さんが穏やかに過ごしてる姿をあなた自身の目で確かめることができます。

製品ラインアップ

コバリテはアイテムを組み合わせて使います。

お求めやすいように3つのモデルを用意しています。

コバリテ視覚支援スタートキット:価格表(2019年10月)

モデルの違いは、ユニットボードの枚数とカードフォルダーの個数です。

利用シーンには、朝のお支度、午後の活動、週間カレンダーがあります。コバリテのユニットボードは縦横兼用なので、どの利用シーンにも活用できます。自由に組み合わせて活用してください。

その中でも、ユニットボードが3枚のバリューがイチオシです。

お子さんの変化を体験してください

私はあなたに体験して欲しいのです。良い見通しを見せて、お子さんの行動が変わっていく様子を。朝がスムースになり、行動が自律していく姿を体験して欲しいのです。パニックが減っていく安心感を体験して欲しいのです。

あなたの目で、お子さんの変化を目の当たりにしない限り、あなたにはスケジュール表と良い見通しの効果が分からないと思います。その効果を確認するためだけに、あなたがリスクを冒す必要はありません。

もしも、コバリテが役に立っていないと思ったならば、返品できます。90日以内に当社までご連絡ください。理由は問いません。汚れていても返品できます。

返品の場合でも、絵カードセットと教え方ガイドはそのまま差し上げます。お試しいただいたお礼としてお受け取りください。購入代金の全額を返金します。保証します。

あなたに損はありません。

まずはコバリテをご注文ください。

それだけではありません!

【無料利用】絵カードセンターで簡単作成

当社は、パソコンやプリンターが無くてもご家庭で紙の絵カードを簡単に作れるような仕組みを考えました。

当社がインターネットで公開している、「絵カードセンター」というサービスがそれです。

https://ecard.theprompt.jp/

絵カードセンターを利用すれば、スマホで撮った写真から簡単に、絵カードを作ることができます。あなたのスマホを町のカメラ屋さんかコンビニに持っていけば、プリント印刷ができます。あとは、ハサミで切るだけです。もちろん自宅で印刷しても構いません。

今回あなたが手にするものは

コバリテ視覚支援スタートキット(バリュー)
(48,400円)
+
90日間返品保証
絵カードセンター無料利用

そしてコバリテを使って、お子さんに良い見通し見える生活を導いてください。パニックの無い生活、大切なお子さんが穏やかに育っていく暮らしを手に入れて下さい。

今、あなたが行動する時です!

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

何もしないで子どもの成長を待っていても、自閉症の子どもの行動が改善することは決してありません。それどころか、問題な行動が増えていき、ご家族の生活はますます追い詰められるでしょう。

私はあなたに、自閉症の子どもを動かす秘密の鍵をお伝えしました。秘密の鍵を一緒に見せると、子どもはスイスイと動いてくれます。パニックや癇癪も無くなっていきます。

秘密の鍵を知っていると、手作りのスケジュール表や他社の製品でも挫折することはないでしょう。

1日も早く、見せる支援を初めてください。

しかし、

最速・簡単・確実に平穏な生活を取り戻したいなら、コバリテを選んでください。1,000組以上のご家族が、お子さんの支援にコバリテを選びました。コバリテと一緒に、あなたと愛するお子さんの穏やかな暮らしを手に入れてください。

コバリテに、90日間返品保証が付いていることを覚えていますか?

ご注文は簡単です

お支払いは、クレジットカード、銀行振込に対応しています。

クレジットカードの分割払いも可能です。

送料無料で2営業日以内に発送します。

下のボタンをクリックしてコバリテを注文してください。

90日間返品・返金保証

お問い合わせには、
私が直接お答えします。

045-903-0885

代表取締役 古林紀哉

略歴:三男に自閉症の子どもを持つ父親。岡山県倉敷市出身。横浜在住。大阪大学卒業、同大学院修了。博士(工学)。日本電気、野村総合研究所を経て独立起業。

株式会社古林療育技術研究所
横浜市青葉区あざみ野4-16-1
https://www.kobarite.co.jp/

追伸

私がスケジュール表の事を知ったのは、三男が5歳の頃でした。その時は効果があるとは思えず、試しもしませんでした。こんな素晴らしい効き目があると実感したのは5年後、三男が10歳の時でした。

「もっと早く始めていれば、楽だったのに」と、皆さんおっしゃいます。

今からでも決して遅くはありません。

今が初め時です。

クレジットカードの分割払いも可能です。

コバリテをご注文ください!

古林紀哉

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