自閉症のスケジュール表:望まれる行動に導きパニック解消(220610)

手に負えない子どもの生活を何とかしたい、お母さんへ

毎日毎日子どもの世話が大変で、疲れ切っていませんか? 一度言い出すと寸分も待てないとか、嫌な事は体を張ってでも抵抗するとか、、、。そしてパニックが始まるたびに、どうしていいか分かず困り果てていませんか?

自閉症の専門家はお母さん達にこうアドバイスします。「お子さんが見通しを立てられるように、ご自宅で絵カードを使ったスケジュール表を見せてあげてください。」と。スケジュール表を使い始めた一部のご家庭では、子どもの生活がどんどん改善していきます。笑顔に満ち溢れた生活が訪れます。

ところが残念なことに、多くのご家庭ではスケジュール表を使っても上手く行っていません。専門家のアドバイスが間違っていたのでしょうか? 間違ってはいませんが、そのアドバイスは不十分だったのです。ただ見通しを見せるだけでは、子どもの行動には繋がらないのです。生活も改善しません。お母さんの苦労も増すばかりでしょう。

健常な子どもは、自分の頭の中で自然に見通しを立てて行動しています。私たちは自閉症の子ども見通しを見せようとしましたが、その見通しには重要な要素が欠けていたのです。健常な子どもが立てていた見通しとは、違う見通しを見せようとしていたのです。

正確な見通しを見せると、子どもは心が動かされます。そして望まれる行動に導かれます。パニックや癇癪は自然になくなっていきます。

私はこれまで、苦労続きのご家族を、平穏な生活に変えていけるスケジュール表製品を提供してきました。それができたのは、正確な見通しの見せ方をお伝えしてきたからです。1,000組以上のご家庭が当社製品でお子さんの支援を始めました。そしてスケジュール表の効果目の当たりにしたのです。(お客様から喜びと希望の声をたくさん頂いています。)

あなたがお子さんことを大切に考えているなら、このページを読み進んでください。あなたは正確な見通しの見せ方を知っていくと思います。あなたの想いやりはお子さんの心の動かし、望まれる行動に導いていくでしょう。そして、あなたのご家族には平穏な暮らしが訪れると思います。

免責事項)「スケジュール表を使った自閉症支援」の効果には個人差があります。
特記事項)当社ネットショップでスタートキットをご購入の場合、「90日間返品保証」が付いています。詳しくは、ページ後方の部分でご確認ください。

あなたに手に入れて欲しいもの

コバリテ視覚支援スタートキットは、単にスケジュール表や絵カードと言ったありきたり道具ではではありません。お子さんのパニックや癇癪が無くなっていき、あなたの大切なお子さんが穏やかに育っていく生活を手に入れるための道具です。

その為に仕上げたのが、コバリテ視覚支援スタートキットです。

怒ってばっかりだった朝が、笑顔で褒めてあげる朝に変わります。

お母さんを悩ませるパニックや癇癪は自然になくなっていきます。

見通しが立つようになり、子どもの行動が自立します。

コバリテは2016年1月の発表以来、累計1,465セットの販売実績があります(2022年2月末現在)。多くのご家庭がコバリテで視覚支援を始めています。

そのコバリテが2022年4月1日、半額になって再登場しました。

あなたも、新発売のコバリテ視覚支援スタートキットIIを使って、お子さんが笑顔で育っていく生活を手に入れてください。

自閉症の子どもを育ててきた父親が、我が子のために開発

古林紀哉

はじめまして。

私の名前は古林紀哉です。古林療育技術研究所の代表として、自閉症の子どものために、支援製品を開発して販売しています。

私には3人の息子がいます。21歳の三男は重度の自閉症です。三男はしゃべれません。三男が小さい頃は、毎日のように癇癪を起こしていました。当時、私は野村総合研究所に勤めていました。私も妻も三男の面倒を見るだけで精一杯でした。

そんな折、自閉症の子どもには絵カードやスケジュール表が役に立つと知りました。そして十数年間、妻と一緒に絵カードなどのグッズを寝る時間を割いて手作りしてきました。

三男に何をどう見せると、上手くいくかも段々わかってきました。そして三男は、生活スキルをどんどん身につけて行き、毎日のように起こっていた癇癪も、すっかりなくなりました。

私は絵カード作りのノウハウと見せ方のノウハウを同じ様な家庭に提供するために、2015年に野村総合研究所を早期退職しました。そして絵カードとスケジュールボードの開発に挑戦したのです。この製品で子どもの生活が改善されたと、多くのご家庭に喜ばれています

当てにしていなかった道具が三男の癇癪を一変させた一週間

成長の遅れは気になっていましたが、三男はおとなしくて手のかからない子どもでした。

その日、私はサンフランシスコに出張中でホテルで朝を迎えていました。突然、私のケータイに妻が電話をしてきました。「三歳児検診で先生から、とにかく直ぐに$%&#センターに行くように言われた、、、。」電話の向こうで妻が涙を流している姿が目に浮かびました。

帰国後、私と妻は自閉症の支援機関が勧めるいろんなことを試すようになりました。にもかかわらず、三男はだんだんと手のつけられない子どもになっていきました。

三男はしゃべれません。お腹が空いてくると、三男は妻の腕を掴んで冷蔵庫の前に連れていきます。妻の腕を冷蔵庫の中に入れようとします。癇癪やパニックも増えてきました。

三男が8歳の頃、ある専門家の勧めでPECS(絵カードを使ったコミュニケーション)をやり始めました。三男は絵カードで、じゃかりこやチョコベビーなど、自分の欲しいものを要求できるようになりました。1日10分のマッチング、数合わせ、色ぬり、書字などの家庭療育もやり始めました。パニックや癇癪は減りましたが、まだ残っていました。

当時の三男はミニカーが大好きでした。休みの日になると、三男はソワソワしてくるんですよね。そして絵カードで「おもちゃ屋・行きたい」の連発!

連れて行かないと癇癪を起こします

家の中はグチャグチャ。私は渋々、三男をおもちゃ屋へ連れて行っていました。また1個ミニカーが増えました。

三男が10歳の時でした。

ある日曜日の朝、私がリビングでくつろいでいた時のことです。昨日も行ったのに、今日も「おもちゃ屋・行きたい」が始まりました。連れて行かないと癇癪。連れて行くと、1,100円の動物フィギュアを1個買わされます。

実は3ヶ月ほど前から、お目当てが1個350円のミニカーから、1個1,100円の動物フギュアに変わっていたのです。気がつくと、動物はとっくに100個を超えていました(10万円ですよ >_<)

この日ばかりは、私も妻も堪忍袋のおが切れそうでした。怒りを堪えて、三男をおもちゃ屋へ連れていきました。

その頃にはもう、私はスケジュール表カレンダーのことを知っていたと思います。でも、そんなものが役に立つなんてコレっぽっちも思っていませんでした。おもちゃ屋から戻ってきた私は妻に話して、「おもちゃ屋は月に1回だけ!」と決めました。そして、当てにしていなかった絵カードカレンダーを作ることにしたのです。もう、最後の頼み綱だったと思います。

次の土曜日、また始まりました。でも今回は、絵カードカレンダーを指差して「おもちゃ屋は来週の土曜日よ」と教えました。3分後、三男はまた要求してきました。何度要求してきても妻は根気よく、絵カードカレンダーで「来週の土曜日よ」と見せました。その日は、なんとか癇癪を起こさないでおさまりました。翌日の日曜日も、なんとか乗り切れました。

1週間後、とうとう土曜日がやってきました。

三男はニコニコしながら、私と一緒におもちゃ屋へいきました。そうです。三男は1週間我慢することが出来たのです。それ以来、三男の絵カードカレンダーは、大好きな事を楽しみに待つツールになりました。癇癪はほとんどなくなりました。もう驚きです!

最近の三男は、自分で絵カードを引っ張り出してきて、さりげなくカレンダーに貼っています。行きたい場所の意思表示なんですね。そして、カレンダーの前で行く日を妻と一緒に決めています。

こんな困った行動が多くないですか?

  • 忙しい朝なのに、遊び続けて、手伝っても着替えが進まない
  • 冷蔵庫から食べ物を引っ張り出し冷たいまま食べようとする。温めてあげようとすると、待てずに泣きわめく
  • 頭に浮かんだ事をすぐに口に出し、「やる」「いく」「買う」と言って聞かない。それが通らないと大声で叫び暴れ出す
  • 寝る時間だというのに、DVDを見続けてなかなか寝ない
  • お母さんの都合で行き先を変更すると、パニックになる。

自閉症の子どもを育てている家庭ではよくある状況です。あなたの家庭でも同じようなことが、昨日も今日も起こっているのではないでしょうか? 一度や二度は、子どもをオモイッキリ叩いたことがありませんか? いつもお子さんを叱ってばかりではありませんか?

あなたは愛情を込めてお子さんを育てているでしょう。毎日毎日、頑張って育てていると思います。決して子どもを叱りたいわけではないのに、どうしてこんなことが毎日起こるのでしょうか?

自閉症の子どものパニックの原因

自閉症の子どもは生まれつき、脳に障害を持っています。そのため、「自閉症の子どもは、物事がこれからどうなっていくかの見通しを立てることが苦手」なのです。見通しが立たないと、不安が大きくなり、行動には繋がりません。その反面、いつもやっている事は何度でも繰り返します。

そして自閉症の子どもは、とにかく目の前の好き嫌いで動いてしまいます

子どもも家族の一員なので、お母さんに言われた生活行動はしなければなりません。“ハミガキ”、“着替え”、“カバンの準備”、“おもちゃの片付け”、などですね。子どもがモタモタしていると、お母さんは、「次は、〇〇ですよ」と言うでしょう。でも、子どもは今やっている事を続けてしまいます。お母さんは、子どもが〇〇をしないと困ります。だから、お母さんは何度も何度も子どもに言い続けます。子どももは一歩も引きません。やがて、子どもは極度に緊張した状態になります。それがパニックです。

子どもがやりたくない事を無理やりやらせようとする事が、パニックが起こる原因なのです。

自閉症の専門家のアドバイスとは

あなたもそうだったように、ほぼ全てのお母さんお父さんが、専門医に相談します。専門医は必ずと言っていいほど、次のことをアドバイスします。思い出してみてください。

  • お子さんに見通しを見せてあげてください。ご家庭でスケジュール表を使ってください。

見通しを見せることはとても重要な支援なので、自閉症の入門書には初めの方に必ず登場します。

自閉症の子どもは頭の中で見通しを立てることが苦手です。これからやるべき行動の見通しが立たないと不安でいっぱいです。不安があると行動には繋がりません。子どもに見通しを見せてあげて安心させると、スムースに行動できます(と言われています)。無理に行動させる必要はなくなるので、パニックも少なくなって行きます。

参考文献

  1. 自閉症の本―じょうずなつきあい方がわかる』、佐々木正美監修、主婦の友社、2009年2月。
  2. 自閉症スペクトラムの子どもたちをサポートする本』、榊原洋一著、 ナツメ社、2017年7月。

スケジュール表の効果と歴史

スケジュール表は、子どもに見通しを見せるための道具です。

スケジュール表の活用は、1980年代に米国ノースカロライナ大学TEACCH部(自閉症療育の専門部門) で始められました。TEACCHが考案した『構造化』という支援体系の中で、視覚的スケジュール表が重要な役割を果たしています。

そしてスケジュール表で子どもが自律して行動することが、多くの国々で実証されています。パニック癇癪がなくなることも知られています。世界中から注目され、今では自閉症の専門家なら誰もが勧める方法となりました。日本でも視覚的スケジュール表を取り入れる療育機関が増えています。

参考1)TEACCH (米国ノースカロライナ大学TEACCH部), https://teacch.com/
参考2)「自閉症療育-TEACCHモデルの世界的潮流-」, 佐々木正美、日本小児神経学会 脳と発達 39(2): 99-103, 2007.

「見通しを見せると行動できる」は間違いだった?!

実は、自閉症の子どもに見せる見通しは、正確である必要があるのです。

朝だったら、お子さんに「着替え→歯磨き」とやってもらいたいですよね。

健常な子どもは、お母さんから「着替えね。その次は歯磨きよ。」と言われると、自分の頭の中で「着替え→歯磨き、が終わったらテレビを見て良い」という見通しを自然に立てます。テレビというメリットがあるので、着替えを始めるんですね。

一方で、自閉症の子どもは自分で見通しを立てるのが苦手です。お母さんに「着替え→歯磨き」という見通しを見せられた時、そのまま理解してしまいます。その見通しには、子どものメリットがありません。だから、その見通しを見せても子どもは動かないのです。

ここで、「着替え→歯磨き→テレビ」という正確な見通しを見せたとしましょう。健常な子どもが立てている見通しと同じ見通しです。自分にメリットのある見通しなので、子どもの心が動かされます。そして、自閉症の子どもも着替えを始めるのです。

愛情を持ってお子さんを育てているあなたは、「着替え→歯磨き、が終わったらテレビを見て良いのよ」という想いやりの部分を持っていると思います。いくらお母さんが「終わったらテレビを見て良いのよ」という優しい想いを持っていても、お母さんの頭の中にあるだけでは子どもには伝わりません。言葉でもその想いやりは伝わりません。

子どものメリットが含まれた正確な見通し「着替え→歯磨き→テレビ」をあなたの想いやりとして、子どもに見せてあげてください。

あなたの想いやりが伝わると、子どもは心を動かされ、スムースな行動に繋がります。

言葉で言い聞かせる家庭が行き着くところ

言葉だけで「着替えて、それから、歯磨きして、終わったらテレビを見て良いのよ」と教えてあげても、ほとんど効果はありません。自閉症の子どもは、その見通しが頭の中に残らないのです。そのため、冷たい命令のところだけが残ってしまいます。すると子どもは今やりたい事をとにかくやります。お母さんが「着替えなさい」、「歯を磨きなさい」、「早くしなさい」と言うと、ものすごく嫌がります。今やっていることが出来なくなると、混乱します。お母さんが一生懸命に言葉で説得しても、言うことを聞いてくれません。

子どもを叱りたくなくても、叱る場面は増えていきます

成長とともに子どもの興味は広がっていきます。と同時に家族の一員として子どもがしなければいけないことも増えていきます。子どもの目先の好き嫌いと、お母さんがさせたい事のギャップは広がり続けます。そして、子どもはますます拒否し、お母さんやお父さんは叱ることを続けざるを得ないと思います

そのうち自傷他害暴力などの問題行動がとても頻繁に出るようになるかもしれません。そんな状態は強度行動障害と言われます。家の中はグチャグチャです。大切な子どもと言えども、親には限界があります。もう家庭で子供と一緒に暮らすことが出来ません。悩み抜いた末に最後は、知的障害者入所施設で預かってもらうか措置入院しか手がなくなるのです。

メリットのある見通しが子どもの心を動かす

残念なことに、殆どの自閉症入門書やセミナーでは「スケジュール表の中には子どものメリットが必要だ」ということが解説されていません。

でも、スケジュール表を使っているうちに、半数のお母さんに幸運な事が起こります。

幸運なお母さんは、「スケジュール表の中には子どものメリットが必要だ」ということに気が付くのです。そして、子どもがやるべき事と一緒に、子どものメリットもスケジュール表で見せました。子どものメリットって、「おもちゃ」や「遊び」のような何気ない子どもの楽しみだったのです。

すると常識破りなことが起きました。

自分からやっている!

子どもが笑顔を見せている!

この瞬間がきます! 私の三男もそうでした。子どもが自分でやっている姿がお母さんの目に飛び込んできます。

本当に、子どもがスケジュール表の通りに動いたのです。しかも、一切叱ったりしないで。

楽しみを見せてあげるという小さな想いやりが、子どもの心を大きく動かしたのです。正に母の優しさだと思います。

正確な見通しを見せたご家庭はこう変化していく

健常な子どもは、自分でメリットのある見通しを立てて、行動しています。

自閉症の子どもも、見せられた見通しは理解でるようになります。例え重度の自閉症でも、喋れない子どもでも、理解できるようになります。

スケジュール表やカレンダーで、子ども自身のメリットが含まれた見通し正確な見通し)が見えていると、その家庭はこう変化していきます。

  • 朝のお支度がスムーズに進みます。
  • 夕食、お風呂、就寝などの時間帯が一定します。
  • おもちゃの片付けが一人でできるようになります。
  • プール、遠足など、好きな予定を待てるようになります。
  • 急な予定変更があっても、すんなり受け入れてくれます。

お母さんも嬉しくなり、子どもを褒める機会が増えます。子どもは笑顔を見せるようになります。気がつくと、パニックや癇癪も減っています。そして穏やかな楽しい生活が続いていきます。もう、スケジュール表の無い生活なんて考えられないようになるでしょう

免責事項)「スケジュール表を使った自閉症支援」の効果には個人差があります。

正確な見通しをスケジュール表で見せる方法

まず最初に、殆どの生活行動が、お母さんのさせたい行動(お母さんのメリット)と、子どもの好きな行動(子どものメリット)が、逆転していることを理解してください。

子どもの行動 子ども視線 vs 大人視線

朝のスケジュール表なら、子どもの好きな行動(=子どものメリット = お母さんの想いやり)の絵カードを、スケジュールの最後の方に1個貼ってあげてください。

こうすれば、途中の生活行動は、すんなりとやってくれます。ストレスの多かった忙しい朝が、爽やかな朝に変わっていくと思います。

自閉症のスケジュール表の例:朝のお支度での良い見通し

午後のスケジュール表の場合は、子どもが空いた時間に何気なくやっている事の絵カードを所々に貼ってあげてください。子どものメリットと難しく考える必要はありません。子どもが何気なくやっている遊びで良いのです。こうすれば、お母さんがさせたい行動も、子どもはちゃんとやってくれます。

お母さんが心の中で、「あなた(=子ども)がやるべき事が終わったら、好きなことをして良いのよ。」と思っていても、それは伝わりません。お母さんの優しさは、必ず見せてあげてください

自閉症のスケジュール表の例:良い見通し

子どもが好きな行動の絵カードは、子どもをスケジュール表に引き寄せる磁石のような働きをします。

逆に、お母さんがさせたい行動の絵カードばかりが並んでしまうと、子どもはスケジュール表を拒否してしまうのでご注意ください。

自閉症のスケジュール表の例:悪い見通し

週間カレンダーを使うときも同じことが言えます。お子さんが楽しみにしている日を見せてあげてください。お子さんは週末を楽しみして、ワクワクしながら一日一日を過ごしていくと思います。

自閉症の週間カレンダーの例:良い見通し

行動が進む毎に、見通しは変化していく

子どものメリットが含まれているだけでは、見通しが正確であるとは言えません。

次の図のスケジュール表の使い方は、典型的な失敗例です。

自閉症のスケジュール表の例:朝の失敗例

トイレの時も、朝ごはんの時も、歯磨きの時も見せるスケジュール表が同じになっています。自閉症の子どもは見通しを立てる力が弱いので、さっき終わったという記憶と、見せられた見通しが連動しません。するとスケジュール表を見せられても、子どもはどの行動を起こせばいいのか混乱してしまうのです。混乱すると行動は止まってしまいます。

だから、スケジュール表を使うときは、次の図のように今時点での見通し正確に見せることが重要です。

自閉症のスケジュール表の例:朝の成功例
教え方の基本

一つのことが終わったら、
子ども自身でその絵カードを外す。

子どもには最初に、一番上を見なさい」と教えてください。見せたら、その絵カードの行動をさせてください。そして、スケジュール表の前に戻らせて、子ども自身にその絵カードを外させてください(絵カードは一番下の箱に入れさせます)。終わったら、笑顔で子どもを褒めてあげてくださいね。

はじめ子どもは絵カードを外す事を知りません。初めはお母さんが子どもに手添えをして外させてください。2、3日もすると子どもは自分で絵カードを外すようになるでしょう。

自分で絵カードを外させると、子どもも見通しが変化していくことを体感していきます。子どもはスムースに一番上に見えるお支度を進めることができます。そして、一つお支度をこなす毎に、自分の楽しみ(=お母さんの想いやり)に近づいていくことが目で見て分かるのです。

絵カードに手を抜くと、見通しは不正確になる

あなたは、メリットを見せて子どもの心を動かす方法を知りました。もう残りは、実際のスケジュール表と絵カードの準備ですね。

ただし、手を抜いて中途半端な絵カードを作ってしまうと、あなたの苦労が台無しになるのでご注意ください

ここで重要なのは、自閉症の子どもは手先が不器用なことです。あなたは気づいていなかったも知れませんが、自閉症の専門家や支援者は常識的に知っている事です。

従来、絵カードの作り方には2通りがありました。

マグネットシートを使った絵カード: 比較的簡単に絵カードが作れます。お支度ボードでよく使われる絵カードがこのタイプです。マグネットシートはボードにベッタリと張り付いていて、子どもはうまく外せません。マグネットシートを使ってしまうと、絵カードを外さないスケジュール表になってしまいます。スケジュール表で見える見通しが不正確になってしまいます。その結果、子どもはどの絵カードをやればいいか混乱してしまうのです。

マジックテープを使った絵カード: 紙の絵カードをラミネート補強して、裏にマジックテープを貼り付けて作ります。作るのにとても手間のかかる絵カードです。ですが、この絵カードは手先が不器用な子どもでも簡単に外せます。そして、スケジュール表では物事が進んで行きながら、正確な見通しが保たれます。いつも、今やるべき行動が一目でわかるのです。

すなわちスケジュール表では、絵カードが自閉症の子どもに扱いやすいことが重要なのです。

そのため従来は、自閉症の子ども用には、マジックテープ式の絵カードが主流だったのです。

なぜ、お支度ボードは自閉症の子どもに役立たないのか?

数年前から、「お支度ボード」と呼ばれる手作りの便利グッズが流行り始めました。最近では、市販のお支度ボードが安価に手に入ります。幼稚園児や小学校低学年の子どもの朝がはかどるので、忙しいお母さんにとっては強い味方です。

自閉症の入門書に載っているスケジュール表と似ているので、自閉症の子どもに使うご家庭も多いようです。

ところがお支度ボードは自閉症の子どもには殆ど役に立ちません。三日坊主です。なぜ、すぐにお支度ボードをやめてしまうのでしょうか?

その理由はもうお分かりだと思います。

お支度ボードの絵カードを裏返すと、「よくできました」のイラストが出てきます。子どもも数日はおもちゃ感覚で使うかもしれません。でもよく見ると、内容はやらされる事ばかり子どもへの想いやりがどこにも無いんです。数日で子どもはお支度ボードに近寄らなくなると思います。

それに加えて、絵カードがマグネットシート式です。手先が不器用な子どもは、絵カードを裏返して「よくできました」を出すことが出来ないのです。

【新発売】コバリテ視覚支援スタートキットII

初めから全てのパーツが揃っています。面倒な手作りをしなくても、すぐに使うことができます。

簡単に使えて、簡単に増やせる画期的な絵カードです。(特許第6725784号)

オリジナルのイラストと統一されたデザインで、わかりやすさ抜群。

あらためてご紹介します。コバリテは、自閉症の子どものための、スケジュールボードと絵カードセット製品です。2016年1月の発表以来1,465セットの販売実績があります(2022年2月末現在)。その後継版が、コバリテ視覚支援スタートキットIIです。

コバリテ視覚支援スタートキットIIは5つのアイテムで構成されます。

  • ホワイトボード   (3枚)
  • カードフォルダー  (60個)
  • 絵カードセット   (240枚)
  • 終了ボックス    (2個)
  • 注目枠       (1個)

コバリテ・ホワイトボード縦横兼用で、カレンダーにも使えるのが特徴です。ピンを刺すか紐で吊るして設置してください。

コバリテの絵カードは、独自の特許技術を採用しています。

カードフォルダーの特徴:つかみやすい形、増やしやすい形

新しい形の絵カードは、カードフォルダーと紙の絵カードに分かれています。そして、二つの特長(簡単に使える、簡単に増やせる)を併せ持っています(特許第6725784号)。

面倒な絵カード作りはもう必要ありません。コバリテなら、手先が不器用な子どもでも、簡単に絵カードを外したり貼ったりすることができます。

また、絵カードセットには、ご家庭でよく使う絵カード約110種類(合計240枚)が入っています。小学生以上向けの家庭標準パックと、幼児向けの家庭幼児パックのどちらかをお選びいただけます。(大きさ: 35 x 35 mm)

絵カードセット(240枚)の内容は次のPDFでご確認ください。

絵カードセット(家庭標準)一覧PDF

絵カードセット(家庭幼児)一覧PDF

【図解】教え方ガイドが付いてます。

初めてお子さんに教えるお母さん向けのガイド。A5版フルカラー全37ページで、私が一から書き起こしました。

初心者の方でも心配はありません。図解ですので、スケジュール表の基本のきが見てわかります。誰も教えてくれなかった、つまずき箇所も解説してあります。

星山麻木先生からのご推薦

星山麻木

明星大学教育学部教授 保健学博士
こども家族早期発達支援学会会長

コバリテを始めてみたとき、よく作れたなぁと、とても驚きました。

療育・特別支援に関わり30年以上になりますが、形、大きさ、マグネットで浮き上がる工夫、カード差し替え式など、子どもが使いやすいように沢山の愛情が詰まっていたからです。古林さんのお話を聞いて納得しました。それはすべて息子さんのためだったのです。

製品は売るために開発されますが、コバリテは目的が違います。子どもの混乱や不安を和らげ、生活を楽しみに変えるため、息子さんと同じようにコバリテを必要とする子の元に届けるためにあると感じています。

鈴木明子先生からのご推薦

鈴木明子

野のすみれクリニック リハビリテーション科 院長
博士(医学)

自閉症スペクトラム症のお子さんとの生活の中で、写真カード作り、スケジュール表作りに苦労された経験のある親御さんは少なくないのではないでしょうか。

コバリテさんのスケジュール表は、もともとついているカードにも配慮が行き届いているうえに、撮影した写真をカードにしてくださるサービスもついていて幅広い方にフィットできそうです。

そしてお部屋にかけたときの美しさも貴重だなと思います。

コバリテのスケジュール表を使ったご家庭の変化をお読みください。

コバリテは、1,000組以上のご家族にご利用いただいています。お客様の声は250通も頂いています。その中から、幾つかの喜びの声をご紹介します。

免責事項)個人の感想であり成果や効果を保証するものではありません。
特記事項)当社ネットショップでスタートキットをご購入の場合、90日間返品保証が付いています。

2人の息子が重度知的障害・自閉症です。 重度でも言葉が出ていたので今まで絵カード等は、 全く家ではやっていませんでした。

使用させていただいて1週間経ちました。 長男はもう高3ですので、一日の流れとスケジュールを自分で確認する感じで、見ていました。

次男は今、中1で思春期に入り、反抗期です。 朝とかイライラしてることも多かったのですが、 コバリテが届いた翌日に、朝のイライラ等が減っていて 1週間たった今、 朝1度もひどいイライラをせず、 元気に学校に通うことができています。

朝のイラつきが減っているので、 学校やスクールバスでも最近は、 落ち着いていたり、 イラついてもうまく切替えができるようになっているようです。

朝のイライラや混乱が多く朝、大変だったのに、 全然、落ちついた朝を迎えているので、 ほんとびっくりです。

これからもどんどん活用してカードを増やして使用していきたいと思っています。

もう少し早くコバリテに出会っていればよかったのにな〜と思いました。

こんにちは。「コバリテ」本当に欲しかった視覚支援にやっと出会え感謝しております。 我が家の娘は、中等度知的障碍のある自閉症スペクトラムと診断されています。

言葉の理解が未熟なのですが、身体的には元気に成長しており、 色々な事に興味を持ち始めした。

とてもこだわりが強く、自分の思い通りにならないと癇癪や自傷行為が出てしまいます。 周囲のかかわり方の工夫が必要と思い (2年ほど、色々な形の絵カードに挑戦しては挫折していたのですが) もう一度、絵カードを使ったコミュニケーションも再開する事にしました。 何種類もあるカード類の購入や自家製のカードも、長続きできていなかったので、 今度こそ!と市販で良い絵カードを探しました。

コバリテは、絵カードとスケジュールが一緒にできるし、 最初の準備がとても簡単でした。 療育園や保育園でも写真をとって頂き、 早速スケジュール表にしました。 朝、夕に、子供は興味を持ち、見てくれます。 お出掛けや、日常生活での手洗い、トレイ、食事などの行動が、とてもスムーズになりました。

5歳の自閉症スペクトラムの男の子の母親です。 定期的に3〜4ヶ月に1回療育センターに通ってます。 そこの先生より視覚優位であり、目やすがつけられるよう 絵カードなどの使用をアドバイス受けました。 初めは自作を考え、作り方や材料集め、ラミネート機械の購入など少しづつ進めましたが 3人の子供とフルタイムの共働きで時間がなく、 あっという間に2年すぎてしまいました。

来年の4月から小学校就学もあり、さすがにあせり、 何かネットでみていてこのコバリテさんが目にとまりました。

『えっ作ったものがあるの?知らなかった!!』と初めて知り、 ちょっと高価過ぎるのが気になり、 しばらく悩みましたが、 今后のコト、将来のコト、今すべきコト、必要性を考え、 また返品保証もありとりあえず我が子が使うかどうか試しに使ってみようという気持ちでした。

届いたその日から使用しました。 子供に見せると、次の日の朝からユニットボードの絵を見て 何も私が言わないでも自分で動くようになりました。 1番びっくりしたのは朝ごはん食べて、 自分からハミガキするようになりました。 言っても今までしなかったのに・・・。 やはり視覚支援は大事ですね。

カードフォルダーをとって終了ボックスにはいれませんが みるものがあると 目やすもありいいみたいです。 「今日は保育園に行く日か分からん」と言い出したので、 1週間毎のウィークリーカレンダーも作ってみようかと思います。 ありがとうございました。

支援学校に通う小学生男子です。

自閉症と中程度の知的障害があり、成長とともにこだわりとかんしゃくが強まり、 生活にも支障をきたすことが多くなってきました。

コバリテはまだ始めたばかりですが、 支援学校でも絵カードを使用しており届いた時から興味を持ってくれました。 今は習慣づけをしている段階ですので、 自主的には使えていませんが、 少しづつ、1つやることが終わったら確認して 声かけすることも増えており、 本人もなんとなくやることのひとつとして、 とらえ始めているようです。

そして一番困っていたかんしゃくも家の中では、 かなり減ってきました。 この調子で生活の見通しを立て、 かんしゃくを起さないようにしていければ、いいなあと思っています。 ありがとうございました。

優先順位が分からない4歳の息子に毎日イライラ、怒ってばかりの日々でスケジュール表を作らないといけないと思いつつ、でも自分では作れないし何か良い方法は無いかと探していたところ、コバリテに出会いました。

届いたその日から使えること、不器用な息子でも使いやすそう、パソコン、プリンターなしでも絵カードが増やせるという点が気に入り、コバリテに決めました。

スケジュール表を使い始めてから2週間経ちましたが、思い切って購入して、本当に良かったです。今まで片付けをしなかった息子が、カードを張ってるだけで自分から進んで片付けをするようになりました。それだけでもうれしくて、怒ってばかりの日々からほめる日々に変わってきたように思います。息子にとってコバリテのスケジュール表はお気に入りのアイテムになったようで、毎日嬉しそうにスケジュールを確認して、絵カードを貼ったり剥がしたりするの楽しみながらしています。

素晴らしい製品を開発していただき、出会えたことに感謝しています。本当にありがとうございました。

あなたにも出来ます!

あなたのお宅にコバリテが届きます。お子さんと一緒にどんな絵カードがあるかを見てみましょう。並べてみましょう。お子さんは興味津々で絵カードで遊び始めると思います。最初はそれでいいのです。まずは、絵カードと仲良くなりましょう。

ボードを取り付ける場所を決めましょう。子どもの手が届いてあなた自身にもよく見える場所に取り付けます。

朝、子どもがボードに近寄って行きました。あなたは一番上の絵カードを指差して、今することを教えます。ボードに戻ってきたので、絵カードを外すことを教えます。そして、子どもを笑顔で褒めています。

午後のスケジュール表では、子どもの楽しみの絵カードを所々に貼って下さいね。あなたの愛情を見せてあげることを欠かさないで下さい。想いやりが子どもの心を動かし、行動を導きます。

慣れてきたら、週間カレンダーを始めましょう。子どもが楽しみにしている絵カードも貼りました。

あなたの子どもが帰宅してきました。お子さんはワクワクしながら真っ先にスケジュールを確認しに行くと思います。あなたは、今日も子どもを褒めています。

そんな毎日を過ごすと、あなたの家庭にも穏やかな生活がやってくると思います。あなたも、笑顔の優しいお母さんに変わると思います。

お子さんの行動を導く価値

専門機関で、自閉症スペクトラムの評価アセスメントを受診すると、どのくらいかかるかをご存じですか?

保護者からのヒヤリング、お子さんの発達・心理検査、分析評価、評価結果のフィードバックが含まれます。所要時間は約6時間、費用は20万円が一般的です。

人の行動というものは、観察するだけでも高額な費用がかかってしまうものなのです。評価アセスメントの受診だけで、子どもの行動が改善するものではありません。見通しの支援を含めて、お子さんの行動を良い方向に導いていくのは、お母さんお父さんの手に委ねらているのです。

初代のコバリテ視覚支援スタートキット(バリュー)は、48,400円(税込)で提供していました。

私はもっと手頃な価格でコバリテを提供したかったのですが、大衆商品のようなコストでは開発できませんでした。高額な商品ゆえに、コバリテの認知は広がったものの、多くのご家庭には行き渡っていませんでした。

私は、普通のご家庭でも手の届く価格になるよう、ボードのコスト削減に取り掛かりました。1年の月日を費やして、やっと廉価版ボードが出来上がったのです。

二代目コバリテ視覚支援スタートキットIIは、26,400円(税込)で提供します。

この価格なら、殆どのご家庭で手に届くのではないでしょうか?

あなたにとって、コバリテの代金はお子さんの明日への投資だと思います。コバリテで、あなたの愛情をお子さんに見せてあげることができます。お子さんの心を動かして、望まれる行動に導いていくことができます。一日一日が積み重なるとその投資は、お子さんの成長という何倍にも大きな価値になって戻ってくると思います。

初代コバリテと二代目コバリテの違い

コバリテの構成は、初代も二代目も同じです。

違いは2点です。

  • ユニットボードが、二代目ではコスト削減したホワイトボードになりました。サイズは21x42cmが、23x46cmへと若干大きくなりましたが、ほぼ同じサイズです。コスト削減の関係上、材質や色合い、そして設置穴の構造が大幅に変更となっています。
  • カードフォルダーは、初代バリューモデルでの72個入りが、二代目では60個入りになりました。

また、初代コバリテには、ボード4枚のデラックス、ボード3枚のバリュー、ボード2枚のスタンダートの3モデルがありました(品質は3モデルとも同じ)。二代目コバリテでは、ボード3枚のモデルのみとしました。なお、各アイテムは単品での追加購入が可能です。

概していうと、初代完成度の高い製品二代目コスト削減を優先した製品です。

全体的な使い勝手や、支援の効果は初代二代目も同じなのでご安心ください。

お子さんの変化を体験してください

私はあなたに体験して欲しいのです。メリットのある見通しを正確に見せて、お子さんの行動が変わっていく様子を。朝がスムースになり、行動が自律していく姿を体験して欲しいのです。パニックが減っていく安心感を体験して欲しいのです。

あなたの目で、お子さんの変化を目の当たりにしない限り、あなたはスケジュール表と見通しの本当の効果が分からないと思います。その効果を確認するためだけに、あなたがリスクを冒す必要はありません。

もしも、コバリテが役に立っていないと思ったならば、返品できます。90日以内に当社までご連絡ください。理由は問いません。汚れていても返品できます。

返品の場合でも、絵カードセットと教え方ガイドはそのまま差し上げます。お試しいただいたお礼としてお受け取りください。購入代金の全額を返金します。保証します。

あなたに損はありません。

まずはコバリテをご注文ください。

それだけではありません!

【無料利用】絵カードセンターで簡単作成

当社は、ご家庭の負担が少なくなるように、パソコンやプリンターが無くても紙の絵カードを簡単に作れるような仕組みを考えました。

当社がインターネットで公開している、「絵カードセンター」というサービスがそれです。

https://ecard.theprompt.jp/

絵カードセンターを利用すれば、スマホで撮った写真から簡単に、絵カードを作ることができます。あなたのスマホを町のカメラ屋さんかコンビニに持っていけば、プリント印刷ができます。あとは、ハサミで切るだけです。もちろん自宅で印刷しても構いません。

今回あなたが手にするものは

怒ってばっかりだった朝が、笑顔で褒めてあげる朝に変わります。

お母さんを悩ませるパニックや癇癪は自然になくなっていきます。

見通しが立つようになり、子どもの行動が自立します。

お子さんを育てるのは、あなた自身です!

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

あなたは今日まで、お子さんに怖い顔ばかりを見せていたのかも知れませんね。

子育てに苦労してきたのは、あなたの愛情が足らなかったわけでは決してありません。

あなたの胸の中には、お子さんへの愛情がいっぱい詰まっていると思います。

しかし、言葉で伝えていたのは冷たい命令だったのではないでしょうか?

言葉では愛情が伝わっていなかったのではないでしょうか?

私はあなたに、メリットのある正確な見通し見せて子どもの心を動かす方法をお伝えしました。お母さんが想いやりを込めやすい製品も提供しています。

でも私ができるお手伝いはここまでなのです。

想いやりの見通しを見せて子どもの心を動かすのは、あなた自身です!

もう、あなたにも出来ます!

1,000組以上のご家族が、お子さんの支援にコバリテを選びました。あなたもコバリテを使って、あなたの優しさをお子さんに見せてあげて下さい。愛するお子さんの心を動かして、正しい行動に導いて下さい。そうすれば笑顔の絶えない、穏やかな暮らしが訪れると思います

コバリテに、90日間返品保証が付いていることを覚えていますか?

ご注文は簡単です

お支払いは、クレジットカード、銀行振込に対応しています。

クレジットカードの分割払いも可能です。

送料無料で2営業日以内に発送します。

下のボタンをクリックしてコバリテを注文してください。

90日間返品・返金保証

お問い合わせには、
私が直接お答えします。

045-903-0885

代表取締役 古林紀哉

略歴:三男に自閉症の子どもを持つ父親。岡山県倉敷市出身。横浜在住。大阪大学卒業、同大学院修了。博士(工学)。日本電気、野村総合研究所を経て独立起業。

株式会社古林療育技術研究所
横浜市青葉区あざみ野4-16-1
https://www.kobarite.co.jp/

追伸

私がスケジュール表の事を知ったのは、三男が5歳の頃でした。その時は効果があるとは思えず、試しもしませんでした。こんな素晴らしい効き目があると実感したのは5年後、三男が10歳の時でした。

「もっと早く始めていれば、楽だったのに」と、皆さんおっしゃいます。

これからの生活:

  • 勝手な事ばかりやって、あなたの指示が伝わらない生活
  • 子どもの心が動かされ、望まれる行動に導かれる生活

あなたは、どちらを選びますか?

今からでも決して遅くはありません。

今が初め時です

クレジットカードの分割払いも可能です。

コバリテをご注文ください!

古林紀哉

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